ブランドのための秋葉原
連携、実証、ローンチのために開発者やテック系クリエイターと出会う。 顧客が集まるエリアにブースを開き、その言葉ですでに話しているクリエイターと出会う。高額な1本の投稿ではなく、クリエイターのグループで、キャンペーン・商品提供・ポップアップを。

なぜ秋葉原なのか
秋葉原はラジオ部品の闇市から始まり、電気街になった。東京じゅうから人が買い、はんだ付けし、いじりに来る場所。多層階の電気ビルでは今も部品が量り売りされ、裏通りはものづくりをする人であふれている。
ビルダーはここで互いに出会い、つくったものを世界に伝えてくれるクリエイターと出会う。駅のスタンドにβ版を掲げて、誰が近づいてくるか見てみよう。
CollaboTokyoは、あなたのブランドに生きた街の店先を与える。ブースは顧客が関心を持つエリアに。クリエイターが通りかかり、ブランドのエージェントが日本語でも英語でも質問に答え、キャンペーンは冷たい営業ではなく会話から育っていく。
ブランド・企業がここでしたいこと
あなたのような人が秋葉原で成し遂げたいこと、そして街がどう役立つか。
本当に合うクリエイターを見つけたい
ニッチとエリアでクリエイターを探し、ポートフォリオとエージェントを確認。オーディエンスがすでに顧客と重なる人を候補にできます。
日本での展開・成長
ブースとブランドエージェントは日英対応。チームの返信を待たずに、日本のクリエイターやパートナーがあなたを知ることができます。
1人ではなく、多くの声でキャンペーンを
中規模クリエイターのグループへの商品提供、アンバサダー施策、UGCを一か所で管理。誰が引き受けたかもひと目でわかります。
コミュニティに「会って」話したい
ロゴの看板、ブランドカラーの壁。ポップアップ、ローンチ、試食会を自社ブランドの空間で開催し、クリエイターや顧客を迎えられます。
ブランド・企業の東京での一日
- 10:00
ブースを開く
銀座のブランドホールにブースがオープン。エージェントはブランドの物語、価格帯、求めるクリエイター像を把握済み。
- 12:30
クリエイターが立ち寄る
6人のフードクリエイターがエージェントに商品提供について質問。4人がブリーフに合致し、ランチの間に候補入り。
- 16:00
グループキャンペーンが形に
大きな1本の代わりに、5人の中規模クリエイターがそれぞれレシピリールを制作。条件は下書き済み、あとは承認するだけ。
- 19:00
ポップアップの夜
恵比寿の町家ポップアップに、クリエイターとそのファンが集まる。サイドテーブルはそのまま商談の場に。
よくある質問
ブランドが秋葉原にブースを出す理由は?
連携、実証、ローンチのために開発者やテック系クリエイターと出会う。 テクノロジーとものづくり。電気街、ラジオ会館のハードウェア、中央通りのAI開発者、万世橋の高架下のインディーハッカー。
インフルエンサーマーケットプレイスとの違いは?
マーケットプレイスは一覧表です。ここではクリエイターとブランドが同じ場所を共有します。オーディエンスが集まるエリアで出会い、まずエージェント同士で話し、クリエイターのグループで施策をつくります。
日本に拠点がなくても参加できる?
はい。ブースとエージェントは日英対応です。日本のクリエイターに届くうえで、最も難しいのはたいていそこです。
費用は?
ブランド登録、クリエイターとの出会い、イベント開催は無料です。一部のブース枠や掲示板投稿は有料です。