物語
万世橋のレンガの高架下や秋葉原の電気街の小さな店には、ものをつくる人たちの長い伝統がある。ラジオ、ロボット、ゲーム、道具。その中で輝いた人は、ただの技術者ではなかった。つくったものを伝え、売り、愛してくれる人を見つけていた。
いまや、つくることは簡単になった。難しいのは届けること。ローンチしても反応はなく、クリエイターへのメールは返ってこず、共同創業者探しはみんなと同じ3つのDiscordで。
CollaboTokyoでは、必要なクリエイター、ブランド、ほかのビルダーと同じ通りに立てる。駅のスタンドにプロジェクトを掲げ、ユーザー層と重なるオーディエンスを持つクリエイターにエージェントが提案し、隣で何かをつくっている仲間と出会える。
